ハニカムシェードが臭いのだが...!我が家だけなの!?


パタパカです。

i-smartに住み始めて早1年が経過しました。
早いものですね。しかも、すっかり新築だという意識が薄れてきてしまって、家を扱う丁寧さが欠けてきた感じです。
でも、いつもキレイな状態に保つことを意識していきたいです。
で、最近すごく気になることが...。
ハニカムシェードが臭いんです。我が家だけ匂うのでしょうか...?




1.〇キガのような匂い


匂うと言っても、強烈に部屋中が匂うというわけではないのです。
私は標準より鼻が良い方だと自負しているので、匂いに敏感なのかもしれません。
数ヶ月前から、窓に近づくと何だか臭いんです。
どんな匂いかと言うと、〇キガのような体臭のような匂いなんです。
洗濯物を干すピンチやハンガーが劣化してくると匂うあの匂いです。

最初はカーテンが匂うのかと思っていたのですが、カーテンを匂っても臭くない。
でも、窓から外を覗こうと顔を近づけると......臭い...。
窓の樹脂サッシが原因なのかとも思ったのですが、これはハッキリわかりませんでした。
で、どうもハニカムを閉めると匂うことに気付いたのです。
でも、なぜこんな匂いが発生するのでしょうか?





2.樹脂が劣化すると匂う原因


そもそも、プラスティックなどの樹脂は劣化すると、酸化してカルボン酸という物質に変化します。このカルボン酸が匂いの原因なのです。
カルボン酸にも多くの種類があるのですが、お酢の主成分である酢酸や腐ったバターや銀杏の実の匂いの酪酸などがあります。
どれも非常に不快な匂いを放つのですが、それはこのカルボン酸が原因なのです。

洗濯ピンチなどは屋外で干すことで紫外線によって劣化が早まるため、カルボン酸が生成されて、あの悪臭が放たれるようになるということです。



3.ハニカムが劣化?


ということは、ハニカムが劣化しているのでは!?と思うのですが、そもそも一条工務店自慢の「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」は紫外線を99%カットと謳っています。

出典;一条工務店
ならば、室内にあるハニカムシェードが紫外線で劣化するとは到底思えません。
紫外線で劣化したのだとすると、上記の紫外線99%カットというのがウソになります。
妥当な考えとしては、製造段階で、劣化するもしくは匂いが発生する原因があるということ。
そもそも、あのハニカムシェードの素材って何なんですかね?
樹脂の一種だとは思うのですが?布とも違うような和紙のような...。

で、劣化しているなら、寿命が短くなるわけで、それなら交換して欲しいとも思います。
というか、この匂いって我が家だけなんでしょうか?
それとも、私の鼻が良すぎるだけ?
匂い対策として、香水やファブリーズをかけようかとも思うのですが、それがシミになっても嫌なのでちょっと躊躇してしまいます。


4.まとめ


ハニカムが劣化して発生する匂いだとすると、数年後ネコに引っかかれた障子のように、ボロボロ穴だらけになってしまわないだろうかと心配するばかり。
もし、「自分の家も臭い!」という人がいらっしゃるのならば、コメント残していただけると幸いです。

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